一般転職の体験談まとめ

不動産業(不動産管理業)の転職について

 不動産業というと、厳しい業界というイメージがありますが、私自身を含めて、確かに転職経験の多い方が周りには多く、そういう意味では、転職回数の多い方でも足を踏み込みやすい業界という気はします。
 不動産業界は、大きく分けると、不動産の売買(仕入れ等を含む)、賃貸、管理の大きく三つに分類することができます。そのうち、私は、主として不動産管理の仕事をしてきましたが、20代のうちに売買の仕事をしていて、30代になって、疲れて管理の仕事に流れてくる方をたくさん見てきまいた。 参考サイト:http://xn--n8jtc3excy44sxma7858a.xyz/

 

 不動産管理業は、売買と違って、売れたら終わりという関係ではなく、特定の顧客と長い付き合いをしていくことになります。言葉は悪いですが、口先一つで物事を動かすようなタイプより、真面目にコツコツと仕事をこなすタイプの方が活躍できると思います。

 

 また、相性の悪い方や常識の通じない方も、顧客の中にはいますので、そういった方に当たったときでも、気持ちが負けないで、何とか根気強く仕事をしていく耐性というのも、この業界で長く働くための重要な要素と言えます。
 マンションやアパートを問わず、不動産は、一度、建築されると、長くその場所に存在し続け、つまりは、管理の必要性が生じます。そういう意味で、ストックビジネスは安定的な収益を得られる業界ということで、安定していますので、コツコツ頑張ることが好きな人は、転職先候補として、考えてみても良いのではないでしょうか。

自宅待機派遣から物流事務に転職してみた

私は大学卒業後まで内定先が決まらなかったので、某大手派遣会社のフレッシュキャリア制度を使い紹介予定派遣枠として入社しました。1,2ヶ月経ったら配属先が自動的に充てがわれるということで、ひとまずは安心していました。それまでは、同社で行われていたビジネススキル、マナー研修を受講して過ごしていました。その他は基本的に自宅待機です。ところが私の場合、2ヶ月をまるまる過ぎても配属の話がきませんでした。

 

最初に聞いていた話とはまるで状況が異なりますので、どんどんこの会社に対する不信感が募っていきました。そして3ヶ月目の半ば、私は自力で内定を獲得したと嘘をついて仕事を辞めました。一刻も早く働きたかったので、非正規の求人も視野にネットで色々と探しました。アルバイト募集サイトを覗いたところ、流通事務所に空きがあるのを見つけました。早速応募してみると、その日のうちに派遣会社のスタッフから連絡が来ました。後日登録会兼面談を行うことになり、その時に雇用形態や事業所の所在地などの説明を受けました。事業所の見学会にも行き、長期のフルタイムで働きたかったのでそう交渉したところ、相談に応じてくれたので助かりました。

 

また、派遣でも交通費の電車賃だけは全額負担してくれたのでそれもとてもありがたかったです。仕事は法人向け倉庫のコールセンターで、顧客の在庫管理やシステムのヘルプデスクなどを一括して行なっていました。慣れてきた頃には責任のある仕事も任されるようになり、とても充実した働き方ができたと思っています。